かけながしが可能な条件とは
秋山温泉の源泉は、約40度で、1分当たり200リットル(ドラム 缶1本)以上の
豊富な源泉が湧き出してます。 
実はこの温度と量が、本当の源泉掛け流しが出来る秘訣なのです。
 一般的に温泉の量が少ないと、浴槽の清浄度の維持のために「循環濾過」をします。
この場合は公衆浴場法で決められた、塩素濃度 0.4ppm以上にしなければなりません。

 又湯量が豊富でも源泉がぬるいと加温をします。
油を炊いて加温することになるので、油代の削減から「循環加温(濾過)」します。
又市街地では高額な下水道料金もかかるので、尚更「循環加温」が必要です。
更に湯量が豊富でも温度が高いと水で希釈しなければなりません。
熱いお湯を直接入れると湯口の人がやけどを負ってしまいます。
適温に冷ますには広い冷却槽が必要です。

 源泉掛け流しとは、実は容易なことではないのです。 
源泉の井戸元から、一切の手を加えずに浴槽にそのまま流し込む、
溢れた温泉はそのまま放流する、綺麗なお湯だからそのまま飲泉もできる、
このような温泉は東京近郊では、ここ秋山温泉の源泉風呂だけです。

源泉風呂での「ぬる湯」 のおすすめ
源泉風呂に30分以上浸かっていてください、
長く浸かることでアルカリや炭酸ガスの効果が効いてきます。 
長く浸かる為には湯温は体温程度のぬる湯である必要があります。
秋山温泉の源泉温度は、約40度ですが浴槽では約36度位となり、丁度良い温度になっています。

 尚、湯口の方が少し暖かいので、ご自分の好みの場所で静かにに浸かってください。
15分位すると、皮膚に天然の炭酸ガスの泡がつき始めます。 
湯上がりは、すがすがしく体が軽く感じられます。
そして暫くすると体の芯からぽかぽかしてきます。
「雛鶴の湯」は心と体を蘇らせる誠のお湯です。  
秋山温泉 支配人
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